2008年、税理士として大手会計事務所に入所した木下敦子は、クライアントの悩みに寄り添う女性ならではのきめ細やかな対応を志しました。 2012年に相模原市産業創造センター内で事務所を開業し、創業当初はわずか15社の顧問契約からスタート。 しかし、相続手続きや贈与対策の相談が急増し、2015年には50社超の中小企業・個人事業主の信頼を獲得。 2018年にはクラウド会計導入支援サービスを開始し、月間20件以上の導入実績を誇ります。 2020年には税理士2名体制に加え、行政書士1名を迎え、許認可申請や遺言書作成まで一貫して対応可能に。 地域セミナーや無料相談会を通じて延べ500名以上の参加実績を積み重ね、2023年には相模原商工会議所より「地域貢献賞」を受賞しました。 これまでの挑戦と成長の経験は、現在のワンストップ体制と女性視点のコンシェルジュ機能に結実し、これからも安心と付加価値を提供し続けます。
私たちは「税務や経営の煩雑さを笑顔に変える」を信条に、相続・事業承継から日々の会計処理まで、お客様の側に立って考え、手を取り合うパートナーであり続けます。 専門性の追求はもちろん、新たなITツールや多言語サポートを取り入れ、地域の未来を支える中小企業や個人の成長と安心に貢献します。 常に進化を志し、丁寧さとスピードを両立させることで、お客様の「わからない」を「わかった」に変え、笑顔と信頼が循環する社会を目指します。
思いやりと寄り添いの精神:税務や相続の手続きで戸惑うお客様の不安を和らげるため、初回相談から正確かつ丁寧にヒアリングし、理解度に応じた言葉で説明。定期フォローやメールサポートで、安心感のある接遇を日々実践しています。
専門性と正確性の追求:税務調査への対応力を高めるため、最新の税制改正を全スタッフで共有し、内部チェック体制を構築。過去5年間の申告ミスゼロを継続し、リスクマネジメントの観点からもお客様に安心して任せていただける精緻な業務品質を保証します。
ITと効率化の推進:クラウド会計や給与計算システムの導入支援を通じて、月間平均30時間の事務工数削減を実現。使い方研修やオンラインフォローを無料で提供し、経営者が本来の業務に集中できる環境づくりを積極的にサポートします。
ワンストップサービスの提供:税理士2名・行政書士1名の専門チームが、会社設立から経営コンサル、各種許認可申請、遺言・相続手続きまで一貫対応。ワンストップ体制により窓口を一本化し、複数の専門家へ問い合わせる手間を省き、迅速かつシームレスなサービスをお約束します。
地域社会への貢献と持続可能性:相模原市産業創造センターでの無料セミナー開催や地元商工会議所との連携により、累計500名以上の経営者・事業承継家族にノウハウを提供。地元企業とのコラボイベントや若年層向け助成金相談を通じ、地域経済の活性化と次世代支援を継続的に行っています。